flua

ヴィンテージ の素材を使用したジュエリー制作をしております、

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これからのflua

今回の出産は3回めとなり、臨月に入るやいなら産まれるのではのソワソワ時期。。オーダー・発送は7/6ゴロからお休み予定です。出来るだけ多くの方のお手伝いをさせていただきたいため、ギリギリまでflua既成デザインアクセサリーのオーダー受付をしていくつもりで、この期間としています。3度めとはいえ不安も、、やはりどんな出産も奇跡体験。タイミングもかかる時間もわからないため普段楽観的な私もドキドキ、、、、でも、楽しみの方が勝ります。たくさんのお客様からも応援のメッセージをいただけたり、同じ妊婦さんのお客様からは同志として支えていただけたり。。こんな充実したマタニティ期間は今までになかったのでは、、、、もちろん家族の支えや愛情の暖かさにも支えてもらいました。お気に入りのアトリエで、育児や家事と両立しながらのお仕事。昨年10年近く務めたbeamsを退社し移住。地方での初めてづくしの生活。新しい場所で、新しい生き方をしていく中で、出会った暖かい人々。都会とは違う幸せの物差しの長さに最初は少し驚いたりもしたけど、四季を存分に感じ、無駄の少ない生活は、わたしにはすごく心地よいと感じるようになりました。その中で成長したfluaもまた、優雅に雄大に成長し続けたらいいな、と夢見ることもできています。7月中頃から産休にはいりますが、秋頃の季節の変わる頃にまた新しく成長したfluaをお見せできましたら幸いです。相変わらずマイペースに活動していくつもりでいます。引き続きイベント出展は少ないつもりですが、ブログや、Instagram、ライブにてお客様とコミュニケーションをとることができたらいいなと考えています。皆様あってのflua。これからも、ぜひ、ご愛顧いただけますように。。。よろしくお願い申し上げます。

女性ならではのきもち

よく、女性ならでは、男性ならではっていいますよねわたしも販売員時代男性向け、女性向けで言い回しや説明の仕方を変えていました細かくいえば、一人一人違う接客をしていました接客はコミュニケーションなので相手のきもちを短時間で察知して“会話”をするように販売したいと心がけていましたfluaジュエリーのオーダーの際にも、そのわたしの特徴がよく出ていると思いますよくあるオーダーのための質問ではなく、気持ちやイメージを大切にしていますプレ花嫁様からご結婚式 にむけてのオーダーを頂くことがほとんどですわたしもそうでしたがウェディング ドレスとは普段のファッションスタイルと全く違うもの結婚式は人生最大の女性の見せ場といっても過言ではない特別な1日そんな大切な日にどう自分を魅せたらいいのか究極の悩みですfluaではブライダル と 普段使いのオーダーに関わらずその方がどんなことを大切にしているのか様々な視点やその方の発する言葉や行動などからヒントを頂きながら、提案させて頂きますそしてまた、あまり余計な提案はしていません提案する内容はわたしの直感などにもよることが多くわたしはその提案がお客様に喜んでいただけるものであった際とても嬉しいです第三者からの客観的な意見というのを楽しんでいただけたら嬉しいと思っていますただ、その提案よりもっと意外なアイデアがお客様からのご依頼で生まれる場合もありますそれもまたクリエイティブでワクワクしますオーダーで どんな ものが産み出されるのか その化学反応をお客様にもワクワクしていただけたら嬉しいですfluaではLINEにて細かなやり取りをしてオーダーを受けていますLINE電話でも構いませんしアトリエが完成しましたらアトリエでオーダーの話し合いもできたらと考えていますアトリエは自宅の中に作るため、オープンスペースではなく予約制でお約束した方をお招きする場所にしたいと考えています非日常の空間で自分の夢を叶える場所にそう願って日々アトリエ完成にむけて頑張っていますおたのしみに♡

ファッションておもしろい

fluaジュエリーのデザインソースは、古く昔第二次世界大戦後に生まれた、コスチュームジュエリーに影響を受けています。もともと、私は大学時代にグランジロックファッション、デニムに興味を持ち、古着、ミリタリーが好きでした。。闇、みたいなものに美しさを感じていたのかな、、。今もそうですが。グランジバンドの曲は、人間の混沌とした生臭い部分を、象徴的に歌っていて、その音の響きや歌唱スタイル、ファッションに、すごくカッコよさを感じていました。ニルバーナのカートが履いていた、ボロッボロのデニムとか、アルパカのクッタクタのセーター。伸びきったボーダーロンT。パジャマシャツ。ふとぶち眼鏡。どれも突き抜けていた。いまでも、数々のファッションデザイナーが影響を受けて、何度もランウェイではグランジファッションをテーマにした新作を着たモデルたちが綺麗に着飾っている。多くの人が惹かれる闇から生まれる美。ファッションの進化の中で大きな要素となるものの一つに、戦争があります。私はミリタリーファッションが好きですが、戦争もまた、悲しく苦しいものです。これからを生きる者として知っておきたいと思い、戦争の写真展などにも足を運びました。人の悲しみや弱さ、強さや逞しさ、汚さ、清らかさ。様々なものを見た気がします。ファッションとは おもしろいものです。そんな戦争を盛り上げる制服として生まれたミリタリーウエアーもまた、それぞれの時代で注目を浴びています。ただ、私は、戦争が生み出した人々の中にある闇のようなものが形になったミリタリーファッションにもきっと美しさがあるんだと感じます。ほとんどのひととおなじように。戦争はきらいです。そんな、様々な時代背景や文化、心の変化などが形になっていた、“ヴィンテージ  ”というジャンルに私はロマンを感じ、惹かれています。第二次世界大戦後に物資の補給が少なかった時代に、女性が着飾るために生み出されたコスチュームジュエリー。コスチュームジュエリーは時代とともに変化していきます。女性のファッションの考え方を根底から覆し、新しい文化を作った  ココ・シャネル。女性たちの生き方にまで影響がでるほどの彼女が、コレクションで、コスチュームジュエリーを多用したことにより、ジャンルとしての価値が高まります。そんなコスチュームジュエリーで使われていた素材たちを、“いまの時代を生きる1人の女性の感覚”で再構築したものが fluaジュエリーです。ファッションの流れの中の一つとして、なんだかおもしろいなって思ってもらえたら 嬉しい。